家具の読み物
家具の選び方

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自分にピッタリの椅子を見つける3つのポイント

みなさんには、毎日の暮らしの中で「これがないと落ち着かないっ」と思う必需品はありますか?手になじんだ革の財布、一日の始まりのスイッチを入れる腕時計・・・など長く愛着をもって使えるものは生活を豊かにしてくれます。

大和屋では、椅子は一日の中でも長い時間をともにするパートナーのような存在だと考えています。でも、たくさんの椅子の中から自分にピッタリの椅子を探し出すのは意外と難しいもの。良い椅子をみつけるにはただカッコイイやカワイイという見た目からだけではなく使い心地の良さを考えた選び方が大切です。

今回は大和屋が考える「自分にピッタリの椅子を見つける3つのポイント」をご紹介します。

やはり「座り心地」が一番大切

やはり「座り心地」が一番大切

長い時間体を預ける椅子は、座り心地が一番のポイントです。

ただ、座り心地と言っても千差万別。ゆったり包み込まれるような椅子やしっかりホールド感がある椅子まで様々です。実際に椅子に座って比べていただくと、一脚一脚の座り心地の違いにびっくりされる方もたくさんいらっしゃいます。

そのなかからお気に入りの座り心地の一脚を見つけることは、大変であると同時に自分の相棒を探すような楽しさもあります。

忘れがちだけど大切な「軽さ(動かしやすさ)」

忘れがちだけど大切な「軽さ(動かしやすさ)」

「軽さ」といっても単に軽い椅子が良いというわけではありません。

大切なのは「動かしやすさ」。座るとき、お掃除のときなど日常生活の中で椅子を動かす場面はたくさんあります。例えば、お掃除のときに重い椅子だと、動かしにくく、掃除機が当たって椅子にキズが・・・なんてことも良くある失敗のひとつ。

そんなストレスを感じない為にも「軽さ(動かしやすさ)」にも気を付けて椅子を選んでみて下さい。

前からだけでなく「後姿」が重要です

前からだけでなく「後姿」が重要です

よく椅子を選ぶときに前からデザインを見る方がいらっしゃいます。家具のカタログなどでも椅子を前から写した写真を良く見かけます。

でも、実際にお部屋でダイニングをセットするとき、椅子はテーブルに向かって置くことがほとんど。ポイントは「後姿」で選ぶことです。テーブルと脚のデザインは合っているかや椅子の背もたれとテーブルの天板のバランスなどは、お部屋に置いた時、一番目に入ってくるものです。毎日の暮らしの中でよく目にする後姿にこそ、ぜひこだわっていただきたいと思います。

 

最後に・・・
世の中にはたくさんが出回っています。大和屋でも約50種類の椅子が展示してあります。その中から「これ」という椅子を探すには、今回のように選ぶポイントを決めることが重要です。たくさんの椅子の中から「これだっ!」と思える一脚に出会えた時の幸せな気分をぜひ味わって
みてください。

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