
日本の食事は箸に始まり、はしに終わる
2024.12.12
雑貨のこと
皆さん、こんにちは。大和屋家具店の浅井です。
日本人の一生は箸に始まり箸に終わると言われるほど、私たちにとって箸は切っても切り離せない生活の道具です。箸といっても、割り箸もあれば、自分のお気に入りの箸もあります。毎日、3回、365日、50年箸を使い続けるとすると54,750回箸を使うなるんですね~。
毎日の食事を楽しく、有意義にするためにも、自分のお気に入りの箸を何本か用意するというのはオススメです。また、友人に『食事に気をつけてね』とか『食べるものに困らないように』と箸を贈り物にする方もいらっしゃいます。
さて、前置きが長くなりましたが、私たちがオススメしている『箸』が作られているのは、福井県小浜市。
国内の塗り箸の約4分の3を生産する小浜市は全国でも有数の塗り箸の産地として知られています。
大正11年から続く箸蔵 まつかんは竹・カエデといった天然の素材を使い、安全で無駄のない箸作りを続けている老舗の箸メーカーです。

『箸』は道具ですので、やはり使っていくうちにだんだんと手に馴染んでいきます。

人に個性があるように箸にも当然個性があります。
男性には太くて長く、持ち応えのある箸。女性には細めでそろえて置くと絵になる箸。子供には三角で短く、持ち方の練習ができる箸・・・といったように使う人に合わせた箸選びがオススメです。
そんな細かな気遣いができる『箸』と言う道具。いかにも日本らしくて繊細で私は大好きです。

毎日、お洋服を選ぶように、箸と箸置きの組み合わせを変えながら料理を楽しむなんて贅沢だと思いませんか?
食事に合わせたり、季節で変えたりすることで、箸が食事のおいしさをより際立ててくれます。
また、お気に入りの箸を何本か持ち、ローテーションしながら使っていただくことで箸が痛みにくく、長持ちさせることもできます。
形で選ぶもよし、色で選ぶもよし、ぜひお気に入りの箸を見つけてみてください。
ちょっとした贅沢が食事を楽しくしてくれます。

特典
大和屋が誇る無垢コタツをご購入のお客様で、コタツと布団をセットでご購入のお客様には、10% offにてご提供させていただきます。
また、ハグミじゅうたん(Mサイズ 横200cm×縦150cm 以上)をご購入のお客様には、滑り止めをプレゼントいたします。
さらに、今回、ハグみじゅうたんは、現品の入れ替えも予定しております。ぜひ、このチャンスをお見逃しなく!