
竹がもつ唯一無二の美しさと機能性。TEORIの丸テーブルのご紹介
2025.11.21
家具のこと

皆さん、こんにちは。大和屋家具店の淺井です。
朝、寒くてなかなか、布団から出られない今日この頃です。目が覚めてから、勇気を出して布団を出るのに、今日は15分かかりました。(この根性なし~)
明日は、目が覚めてから5分以内に布団からでるよう精神を高めて寝たいと思います。

さて、本日は、環境にやさしい素材として注目される『竹』を使った『TEORI』の折りたたみ丸テーブル(ロータイプ)をご紹介します。岡山県倉敷発の TEORI(テオリ)シリーズは、何と言っても素材の良さと洗練されたデザインが魅力。竹は繊維が緻密で、驚くほど滑らかな手触りを持ちます。シャープなラインを活かしたTEORIのデザインは、竹の清潔感と柔らかさをそのまま表現し、北欧スタイルやジャパンディ、ナチュラルモダン、和モダンなど、さまざまなインテリアに自然と馴染みます。
また、竹は成長が非常に早くサステナブルな素材でありながら、圧縮強度は広葉樹に匹敵するほど強靭。TEORIのリビングテーブルも天板の安定感や脚部の耐久性が高く、毎日の使用に安心感があります。小さなお子さまがいるご家庭でも扱いやすく、湿度や傷にも比較的強い点が人気の理由です。
自然な風合いを生かしたオイル仕上げと簡単なお手入れ
TEORIシリーズの竹の家具は、竹そのものの美しさを活かすため、上質なオイル仕上げが施されています。光の当たり具合によって表情が変わり、自然素材ならではの温かみが感じられるのが特徴です。
使い込むほど少しずつ色味が深まり、艶が増していく “経年変化” も魅力のひとつ。
暮らしの中で家具が育っていく感覚が心地よく、愛着を持って長く使い続けられます。
日常のお手入れは乾拭きや軽い水拭き程度で十分。
必要に応じてメンテナンスオイルを使えば、購入時の美しさを保ちやすく、天然素材の家具に不慣れな方でも安心です。
シンプルで洗練されたデザインが空間に馴染む
TEORIのテーブルは、余計な装飾を省いたシンプルなデザインが特徴です。天板の薄いラインや脚の軽やかな構造は圧迫感を与えず、置くだけで空間がすっきりと整います。

竹のナチュラルな色味は床材やソファ生地を選ばず、どんなリビングにも自然と溶け込むため、コーディネートのしやすさも抜群です。
光を受けた竹の天板は美しい陰影を生み、リビング全体に静かで落ち着いた空気感をもたらします。自然素材の優しさと現代的なデザインが心地よく融合したTEORIのリビングテーブルは、暮らしにほどよい上質感を添えてくれる存在です。

床材が畳の場合、丸テーブルが似合うことは想像できますが、木の床にも相性はいいです。形やサイズも選べますので、ぜひ竹のテーブルご検討してみてはいかがでしょうか?