
耳つきテーブルを選ぶ/一枚板フェア開催中!
2026.01.20
こんにちは 大和屋家具店の藤田です。
今回は一枚板フェアの宣伝も踏まえつつ、耳つきテーブルについてご紹介させていただきます!
まず耳つきとはなんぞや、というところからですが、耳付とはずばり、木の一番外側!
というのはざっくりしすぎていますね。
分かりやすく言うと、一枚板のなみなみしている端の部分です。
これを私たちは耳と言っています。
通常、天然木のダイニングテーブルは耳の部分はそぎ落とされて、綺麗な四角形な物が多いと思います。
これはこれで、たくさんの良さがあるのですが、今回はちょっと置いておきますね。
いわゆる一枚板。
皆さんが想像している一枚板。
これには必ず耳が付いています。

耳はある意味、一枚板だという証にもなります。
そして、個性を決めるのも耳!
どのぐらい波打っているのか、角度はどのぐらい付いているのか、ぼこぼこ?それとも滑らか?
本当に一枚一枚まったく違います。
ただ、それが良いんですよね。
人間も同じ肌の色はいませんし、まったく同じはないですよね。
みんな違ってみんな良い。とはこういうことか、と木を見ても思うわけです。
一枚板は重厚感もあり、ダイニングに置いてもかっこいい!
ただ、もし動かすことになったら、、、というお悩みもあるかと思います。
そこでオススメしたいのが
moricara ONLYシリーズ!

こちらは飛騨高山の山で育った木を飛騨高山の工房で一枚一枚丁寧に作成されています。
(ここの製作過程はぜひ当店で直接お話させてください!)
ハギのテーブルですが、耳をあえて残しており、一枚板の風合いを存分に楽しんでいただけるんです。
そして厚みも30mmと薄いので、軽やかな印象で空間を彩ってくれます!
ただ、こちらも一点ものなので、その時の巡り会わせとなります。
最近はありがたいことにかなり人気となっており、巣立つ板が増えてきました。
当店では一枚板、ONLYどちらも胸を張ってオススメしております。
そして、悩まれている方を後押ししたい!という事で、ただいま一枚板フェアを開催中です!

こちらは耳がついているダイニングテーブルが対象となります。
上記でご案内したテーブルたちも対象です!
期間は~2/15(日)までの開催となっておりますので、ご検討されている方は1度後来店いただければと思います。
脚の3万円引きはあまりないキャンペーンですので、ぜひこの機会をお見逃し無く!

