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暮らしの中に、やさしい灯りを

2026.09.27

雑貨のこと

皆さま、こんにちは!

大和屋家具店の淺井です。

少し涼しくなり、秋の気配を感じる今日この頃

夕方になって、少しずつ外が暗くなってくるころ

部屋の明かりをつけて、家族がダイニングに集まる場所


晩ごはんの支度をする人、今日あったことを話す人

食後にゆっくりお茶を飲む人。

そんな何気ない時間を

そっと照らしてくれる照明があります。

今回ご紹介するのは、

「Transparent-Toki Pendant Light(信楽透器のペンダントライト)

陶器でありながら光を通す

少し珍しい照明です。

昼間は、白い陶器のかたちが静かに空間に馴染み、

窓から入る光の中ではすっきりとした表情を見せてくれます。

そして夕方、灯りをともすと、雰囲気がまた変わります。

光が陶器を通してふんわりと広がり、

テーブルや椅子、床の木の表情まで、

いつもよりやわらかく見えてくる。

照明ひとつで、部屋の空気が少し落ち着いて感じられることがあります。

「明るくする」だけではない照明

家具を選ぶとき、私たちは使いやすさやサイズだけでなく、


「この家具と一緒にどんな時間を過ごしたいか」

まで考えていただけたらと思っています。

照明も、それと同じなのかもしれません。

本を読む夜


家族で食卓を囲む時間


子どもが寝たあと

静かにお茶を飲む時間

その時々にちょうどいい明るさがあって

そこにいる人の気持ちを少し落ち着かせてくれる。

そんな照明があると、何気ない毎日の時間も、少し心地よくなるように思います。

木の家具と一緒に楽しむ

無垢材のダイニングテーブルや椅子と合わせると

木のあたたかさと陶器のやわらかな表情が自然に馴染みます。

木には木の表情があり、陶器には陶器の表情がある。

どちらも、ひとつひとつ少しずつ違うからこそ、

組み合わせたときに空間がどこか自分たちらしくなるのだと思います。

家具を選ぶときも、照明を選ぶときも、


「今の部屋に合うか」だけではなく、
「これからこの家でどんな時間を過ごしていきたいか」を想像してみる。

そんな選び方も素敵ですよね。

毎日使うものだからこそ、

少しずつ好きになっていくものを。

時間が経つほど愛着が増して、


「この照明がある、この部屋が好きだな」

と思えるようなものを。

大和屋家具店では、家具だけでなく

そんな暮らしをつくるものもご紹介しています。

「こんな雰囲気の部屋にしたい」
「ダイニングをもう少し心地よくしたい」など、

家具や照明を合わせたご相談もお気軽にお声がけください。

毎日の暮らしが、少し心地よくなる。

そんな家具選びのお役に立てればと思っています。

それでは、心よりご来店お待ちしております!!

今日も皆様にとって良い日になりますように(^▽^)/

それでは、また👋